泉区バドミントン協会

 

Googleカレンダー

 

泉区バドミントン協会の歴史
1.クラブ発足
 協会発足の以前に、泉区におけるバドミントンクラブが発足したのは、
 昭和50年に地域で初めて「いちょう団地」内に愛好会によるクラブが誕生し
 地域での教室と大会を開催したのが始まりです。

 その後、バドミントンの普及により、日向山クラブ(S56)、KBCクラブ(S58)、
 岡津レディース(S59)と次々に地域でのクラブが誕生し、競技の普及と指導を
 行い、今日の泉区バドミントン教会の基礎を築いてくれました。


2.協会の発足
 昭和61年11月3日に戸塚区から分区して泉区誕生。
 その年、分区前の戸塚区協会の役員であった、甘粕、相原、杉原の3名と
 泉区地域の代表である、山田、小椰、樋口、多木、星、木村、久我の7名に
 顧問の松本敏氏を含み、11名の役員で発足しました。

 当面の大会は、一般男子と家庭婦人の部の2本立て実施することになりましたが、
 泉区に大会を開く体育施設がなく、他区の体育施設や企業の体育館を使用して
 大会を開催していました。


3.活動内容
 平成元年にあたり、再度大会の見直しを図り、誰でも楽しく試合ができるように
 各レベル毎の試合やリーグ戦およびトーナメント形式と内容を検討し
 さらに底辺の拡大を図ると共に、平成2年より各高校の先生にも理事になって
 もらい、高校生が参加できるようにいたしました。

 また、昭和62年より、神奈川県大会などの試合に積極的に参加することにより、
 年齢別県協会対抗団体戦の3連覇を始め、関東大会や全国大会に出場するようになり
 泉区としてのレベルアップを図ってまいりました。


4.教室・講習会
 平成4年に会員待望の泉スポーツセンターが開設しました。それに伴って
 当協会による月1回の練習会と横浜市主催の教室が、家庭婦人のご協力により
 開催され、新人育成と技術向上に大変な成果をあげることができました。

 また、講習会には、元全日本チャンピオンの小島一平氏や相沢まち子先生を迎えて
 会員相互のレベルアップを図ることができました。


5.現在の活動
 協会の発足当時は、各クラブ代表7名を含む11名の役員、9クラブ、100名の
 会員でスタート、10年後には18クラブ、270名の会員に増加し、
 20年目には、22クラブ、400名に増加し、協会として力強く活動を
 推進中です。

 大会は現在、一般男女戦2回、団体・混合戦各1回と、家庭婦人大会2回、
 三区合同(戸塚・栄・泉)大会の年7回程度を計画して実施しています。
 また、平成11年よりシニアクラスを設け、幅広く皆が楽しめる大会としています。
 さらに、協会のレベルアップを図るために、横浜市団体戦、神奈川県協会対抗戦等にも
 積極的に参加しています。

 平成7年より、初心者教室を開催しました。

 平成10年からは、泉区内のレベルアップを図る目的で、ATCクラブを開設し
 各県大会入賞および全日本シニア選手権大会の出場を目指して活動しています。

 平成17年からは、小学生を対象とした初心者教室も各地域で開催しています。


6.今後の展望
 小学校からのジュニア教室、中学生への技術指導強化、指導員の育成、子供たちの
 練習場所の確保、そして小学生大会、中学生大会も今後実地していきたいと考えて
 います。また、各大会の中から、夫婦や親子大会の組み入れも検討しています。
 さらに、各大会ごとに近隣市、区との交流試合も実施方向で検討中です。

 バドミントンを通して、心身の健康と親睦を図りながら「明るく楽しく」をモットーに
 技術の向上を図り、協会を運営していきたいと考えています。



−− 主な記録 −−−−−−−−

★昭和61年11月 3日
 ・泉区分区
 ・協会発足

★昭和62年 4月24日
 ・第一回泉区家庭婦人大会開催

★昭和62年11月15日
 ・第一回泉区バドミントン大会開催

★昭和63年 1月15日
 ・第一回泉区ミックス大会開催

★昭和63年 5月22日
 ・第一回泉区団体戦大会開催

★昭和63年
 ・第3回県協会対抗年齢別団体戦
  優勝:樋口・小原・小西・多木・小川(昌)・小川(親)・渡辺・森下・甘粕
 ・県シニア個人戦:40才の部
  準優勝:小倉・三原(緑園・川崎)
 @甘粕氏:県普及副委員任命


★平成元年
 ・第4回県協会対抗年齢別団体戦
  優勝:樋口・小原・小川・渡辺・木村・伊藤・今井・甘粕
 ・県シニア個人戦:40才の部
  優勝:樋口・甘粕
 ・全日本家庭婦人球技大会:クラブ対抗
  5位:小倉(緑園)他6名


★平成2年
 ・第5回県協会対抗年齢別団体戦
  優勝:樋口・小原・渡辺・伊藤・森下・今井・多木・甘粕
 ・関東シニア
  8位:甘粕・前田(泉区・栄区)
 ・県シニア個人戦:40才の部
  2位:多木・柏田(日向山)
 ・県シニア個人戦:40才の部
  3位:斎藤・甘粕(中田・綾瀬)
 ・県シニア個人戦:45才の部
  3位:樋口・小倉(中田・戸塚区)
 ・横浜市民大会:Bクラス
  2位:伊藤・小原(岡津)
 @戸塚区10周年大会参加


★平成3年
 ・全日本混合ダブルス
  8位:樋口・渡辺(泉区・戸塚区)
 ・全日本混合ダブルス
  8位:甘粕・小倉(泉区
 ・関東シニア:50才の部
  8位:樋口・鈴木(泉区・栄区))
 ・第6回県協会対抗年齢別団体戦
  準優勝:樋口・小原・渡辺・伊藤・森下・今井・多木・甘粕
 ・県シニア個人戦
  優勝:樋口・甘粕(中田)
 ・横浜市民大会:Bクラス
  3位:樋口・甘粕(中田)


★平成4年
 ・第7回県協会対抗年齢別団体戦
  準優勝:樋口・小原・渡辺・今井・服部・甘粕
 ・県シニア個人戦:50才の部
  準優勝:樋口・梅田(中田・伊勢原)
 ・県シニア個人戦:45才の部
  3位:甘粕・小倉(中田・戸塚区)
 @泉スポーツセンター開館
 @山田氏スポーツ功労賞
 @審判講習会開催


★平成5年
 ・第8回県協会対抗年齢別団体戦
  準優勝:樋口・小原・渡辺・伊藤・多木・伊藤・甘粕
 ・県シニア個人戦:50才の部
  準優勝:樋口・小菅(中田・戸塚区)
 ・県シニア個人戦:45才の部
  優勝:渡辺・渡辺(弥生台)
 ・県シニア個人戦:50才の部
  3位:甘粕・落合(中田・弥生台)
 ・会長杯個人戦
  3位:甘粕・梅沢(中田・戸塚区)
 ・全労災レディース大会個人戦:Bクラス
  準優勝:葛西・上野(中田・いずみ野)
 ・全労災レディース大会個人戦:Cクラス
  準優勝:岸・金子(日向山・上飯田)
 ・横浜市民大会:ミックス90才の部
  優勝:渡辺・小倉(弥生台・緑園)


★平成6年
 ・第1回県協会対抗一般の部団体戦
  予選ブロック2位:
   男子:小川・筒井・江村・伊藤・服部・須賀・五十嵐
   女子:葛西・上野・幾田・松沢・金子・坂本・鈴木
 ・第9回県協会対抗年齢別団体戦
  3位(男子):樋口・小原・渡辺・甘粕・伊藤・多木・村山
  8位(女子):小倉・服部・久保田・中尾・福原・岸・柏原
 ・県シニア個人戦:45才の部
  準優勝:樋口・小菅(中田・戸塚区)
 ・県シニア個人戦:ミックス100才の部
  準優勝:樋口・小倉(中田・緑園)
 ・横浜市民大会:ミックス90才の部
  準優勝:甘粕・小倉(中田・緑園)
 @杉原氏スポーツ功労賞
 @日曜会発足


★平成7年
 ・第2回県協会対抗一般の部団体戦
  3位(男子):根本・高山・江村・石井・五十嵐
    (女子):葛西・上野・幾田・松沢・金子・溝井
 ・第10回県協会対抗年齢別団体戦
  3位(男子):樋口・小原・渡辺・甘粕・伊藤・多木・伊藤・服部
  参加(女子):小倉・服部・久保田・中尾・福原・岸・柏原・前田
 ・全日本シニア:50才ダブルスの部
  優勝:渡辺・小山(弥生台・旭区)
 ・全日本シニア:50才シングルスの部
  優勝:渡辺(弥生台)
 ・全国スポーツレクレーション祭:年齢別団体戦
  優勝:樋口・甘粕・柏原(泉区)
 ・県シニアミックス:50才の部
  3位:樋口・小倉(中田・緑園)
 ・県シニアミックス:45才の部
  優勝:渡辺・神田(弥生台・旭区)
 ・県シニアミックス:45才の部
  3位:服部・服部(下和泉)
 ・県シニアミックス:40才の部
  優勝:甘粕・葛西(中田)
 ・県シニア個人戦:50才の部
  優勝:渡辺・樋口(弥生台・中田)
 ・県シニア個人戦:50才の部
  3位:甘粕・前田(中田・栄区)
 ・県シニアシングルス:45才の部
  優勝:渡辺(弥生台)


★平成8年
 ◎10周年記念大会開催
 ◎10周年記念誌発行


以下作成中

引き続き、歴史作成中です。 完成までしばらくお待ちください。m(__)m 工事中
Copyright (C) 2005-2012 City of Yokohama, Izumi-ku Badminton Association. All rights reserved.